| ■小型でも蝶やバッタが住みつづける「屋上用ユニット型ビオトープ」 |
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屋上用ユニット型ビオトープ
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「屋上用ユニット型ビオトープ」は、約10m2あれば、昆虫類が生息するために十分な屋上ビオトープをつくることができます。
「屋上ビオトープを造りたいがちょっと面積が足りないのでは?」「学校の屋上にビオトープを造って環境教育に利用したい」といったご要望にお応えします。
●ユニット化により半日程度で「軽量なミニビオトープ」が実現
屋上用ミニビオトープは、縦90cm×横150cm、深さ20cmのプラスチック製容器を1ユニットとし、これを8つ組み合わせて約10m2のビオトープを作ることができます。
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- 積載荷重は130〜150kg/m2と通常の屋上ビオトープと比べ、非常に軽量です。
- 各ユニットは、持ち運びが容易なうえ、設置場所で組み立てる構造のため、半日程度でつくることができます。
- 屋上に通常の水道・排水設備があれば新たな設備工事は不要で、設置後の維持管理についてはタイマーを用いて水やりを自動化しています。
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●ニーズに合わせた植栽レイアウトの例
植栽植物は「どのような生物を呼び込みたいか」といったお客様のニーズと周辺の生態系に合わせて選択します。高さの異なる木や池を組み合わせたり、幼虫の餌となる植物を選ぶなどの工夫をすることで、チョウやバッタが定着しやすい環境をつくることができます。
チョウが暮らす「飛来誘致型」

蝶が卵を産む植物を中心に選んだレイアウト。自然に飛んで来る蝶を誘うようにしたものです。
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バッタが暮らす「導入定着型」

草や潅木を中心に選んだレイアウト。もともとその地域に生息するバッタやコオロギなどをビオトープに放し(導入)、定着させます。
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